ラ・コビルナ

艶やかに、自分らしく。女性のための映像メーカー「ラ・コビルナ」です。

旦那が他の女とHしてるところが見たい!〈後編〉

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巨体おばさんの豪快な潮吹きを見てしまった旦那。
アソコがちぢみあがったのでしょう。浴びるようにお酒を飲んでいます。
すると、ひとりのオジサンが私たちに近づいてきました。
おねぇな話し方。ひょっとして、オカマ?

「彼は、誰かとハプったりしないのかしらー?」

 旦那は必死に首を横に振ります。

「カップルで、ただ見に来ただけなのね?」
何故か少し残念そう。

「この人旦那なんですけど、彼のセックスを見たいなと」
私が告げると、オカマはビックリしながらも「あなた、本当に素敵!!」と興奮気味。
すかさず、旦那に合う女性を提案し始めます。

「あの人はね、大体週末に来て、かなりの確率でハプるわよ」

 あれこれみんなのコトを紹介してくれますが、どの子もかなりの巨体……。
若い子も、着てる服がパンパンではち切れそう。
旦那はしきりに、「いや、いいです」と小声で断る始末。
ほんの少しの願い、もうちょっと痩せてる子は居ないんですか。
年齢不詳なRちゃん

 しばらくすると、ある女性がお店へ入って来ました。
「Rちゃーん!!久しぶり!!」
オカマの友人みたいです。
私たちのコトを紹介し、今日ここにきたワケを話してくれました。

「ねぇ、Rちゃん、さやかの旦那さんとどうかしら……?」
「えっ!でも本当にいいのかな? 大丈夫ですか?」
大丈夫ですか?といいながら旦那に急接近するRちゃん。
旦那を置いて話はトントン拍子にすすみ、Rちゃんは着替えてくると言って奥へ。
すかさずオカマに聞きます。
「Rちゃんって、おいくつなんですか?」
「わかんないわぁ。でも、この前“孫”がとか言ってたわよ」
孫!?
確かに、手のシワ、首のシワがスゴかったような……。
前髪で、顔がいまいちよく見えないけど、たぶん50は超えているんだろうな……。

「俺、本当に無理だよ。絶対勃起しない」と断固拒否な旦那。
すると、「おまたせ~」とRちゃんが帰って来ました。
……!!!!
何故セーラー服。
何故その服のチョイスをしたの……?
首のシワが、脚が、年齢を強調させてます。
旦那の絶句を他所に、Rちゃんは旦那の手を引きシャワールームへ。
ロリータおデブ

 Rちゃんと旦那はいよいよプレイルームへ。
プレイルームには二人以外誰もいませんでした。
そして旦那のアソコは……フェラに差し掛かっても全く反応しません。
目をつぶって上を向いてる旦那。
Rちゃんに気まずい……。
すると最前列で一緒に観戦してたオカマが

「私、行ってくる!」

 プレイをしてる旦那の所まで行き、旦那の脚を舐め出したのです!
あまりにもヒドい光景に目を背けたくなります。
やっぱり旦那の息子は無反応。
すると、「頑張れー!もっとちゃんとキスとかして!」
近くに居たロリータファッションの若いおデブが声援を送ります。
その後も、おデブは「ちゃんとオッパイ吸って!」など、的確なアドバイス。
そのおデブの上には太ったオッサンが乗り、一生懸命マッサージをしています。
「ボク、マッサージ師なんですよ!よかったら次やりますよ!」
いや、下心が丸見えなんで結構です。
戦いの後、次の戦い

 Rちゃんの長時間フェラにより、ほんの少し旦那の息子が大きくなりました。
今しかない!と言わんばかりに、Rちゃんのアソコに挿入し、果敢に腰を振っている旦那。
その姿を見て、男気を感じてしまった私。
相変わらずおデブは「そんな強くはダメだよ!」などとアドバイスをしていましたが、
旦那はガン無視。
アドバイス付きのセックスに、ハプバーにいるみんながプレイルームを覗いていました。

 しかし、みんなが見ている中、まさかの旦那がギブアップ。
途中で折れてしまいました。

 服を着て、プレイルームから出てくる旦那とRちゃん。

「Rちゃん、本当にありがとうございました!」
私がお礼を言うと
「こちらこそ。私、旦那さんの髪型がスゴくタイプなんで、良かったです」
と笑顔で返してくれたRちゃん。
髪型ですか……(笑)。

 なにはともあれ、ハプバーで旦那の男の部分がみれて、本当によかったです。
腰を振ってる姿を思い出すたび、旦那を男と再認識出来るんですから(笑)
マンネリ化してるカップルのみなさん、ハプバーでパートナーを寝取られせてみてはいかがでしょうか?

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