ラ・コビルナ

艶やかに、自分らしく。女性のための映像メーカー「ラ・コビルナ」です。

シングルマザーと貧困

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所長です。

最近は「貧困女子」から始まり、
「貧困シングルマザー」とか「貧困女子高生」とか「貧困○○」という言葉が話題ですよね。

「貧困」って何を持って「貧困」と言うんだろう?

と思っていたところ、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、
最低限の生活の維持に必要な収入を表す貧困線は、

“年収122万円以下”

らしいです。
しかも、働く女性の3分の1が該当するんだとか。

コビルナにも「貧困女子」のジュリがいますが、
当然、年収122万以下なわけがありません。

でもなぜ貧困なんでしょう?
当然使っているからでしょう。
家賃、光熱費、食費、雑費、美容関連、医療費etc…
特にセフレを抱えるジュリは、ラブホ代に一番金がかかると言っています。

だから、実際の収入と、生活が困窮しているかどうかは、関連しない場合もあるわけです。

しかも、私から見ると不幸どころか、そんな「貧困生活」を楽しんでるようにも見えます。

話しは変わって、私はシングルマザーです。
シングルマザーって「大変そう」「不幸」「貧困」「生活苦」「被正規雇用」「自由がない」などネガティブなイメージしかないですよね。
私もかつてはそういうイメージを持っていたかもしれません。

でも実際、自分がなってみると、

「大変そう」⇒別に大変じゃない
「貧困」⇒幸せ
「生活苦」⇒全く
「非正規雇用」⇒ではありません
「自由がない」⇒自分一人の時間は少ないけど、自由になりたいとも思わない

なので、何一つ当たってないのです。
子供が何人もいるシングルマザーだったら確かに経済的にも、時間的にもかなり大変だと思いますけどね。
ただ、全てのシングルマザーに共通して言える事は、

「子供という大切な存在がいるだけで問答無用で全てオッケー」

だということ。

世間や他人の評価なんてどうでもよくなっちゃうんですよね。

シングルマザーは、自分と子供が幸せになるためにシングルマザーになる道を自ら選んだんだから、みんな幸せなのですよ。

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