ラ・コビルナ

艶やかに、自分らしく。女性のための映像メーカー「ラ・コビルナ」です。

私の妊娠・結婚【前編】

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所長です。

今回はみんながもう経験したかもしれないし、いつかするかもしれない妊娠・出産の時のお話をしたいと思います。

私が妊娠に気づいたのは、お正月が明けた1/10ころ。
普段、生理が遅れることはほとんどないのに、一週間以上遅れている事に気づきました。
心当たりはあったので、近所の薬局で検査薬を買い、早速やってみることに。
すると・・・見事に赤いラインが!!
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驚きやら嬉しさやらで心臓がバクバクしていたのは覚えてるけど、
あまりの興奮状態でその後どうしたのかはあまり覚えていない。

翌朝、いつも通りに会社へ行き、仕事の合間に婦人科へ。
尿検査をすると、やはり「陽性」。
「はい。妊娠してますね!5週目!」
と先生に言われ、豆粒のような胎嚢が映ったエコー写真と、妊娠証明書みたいなものをもらい会社へ戻りました。

その夜、ようやく妊娠しているという現実を受け入れると、
さぁこれからどうしよう?
彼にはいつ言う?
親にはいつ言う?
そもそも結婚するのか?
しないのか?
仕事はどうしよう?
貯金は足りるのか?
などなどいろんなことが次から次へと波のように押し寄せてくる。

とりあえず、誰にも打ち明けないまま彼と会う週末に。
その夜、彼と待ち合わせをしレストランへ。
「何飲む?」
と聞かれ、
「水でいい。」
と答える私に対して驚く彼氏。
それもそのはず。アルコールを飲まない私なんて見たことがないから。
彼「え?飲まないの?どうしたの?」
私「うん。ちょっと飲めなくなっちゃって。しばらくお酒飲めない・・・」
彼「そうなんだ・・・」

意味深な言い方をする私に、なぜか詳しく聞こうとしない彼。
食事が終わり、彼の家へ。
リビングでテレビを見ながら言い出すタイミングを図る私。
ポケットにはあの妊娠証明書を忍ばせてある。

しかし、なかなか言い出せないまま時間だけが過ぎていく・・・

そしてついに、
私「・・・あのさ・・・」
彼「ん?」
私「これなんだけど・・・」
なんて言い出していいか分からなくなった私は、先にあの妊娠証明書を手渡した。
まじまじ読み始める彼。
次第に表情が変わっていく。
彼「マジ!?」
私「うん。」
彼「そっか。結婚する?」
私「そうするしかないよねぇ。」
彼「・・・えぇーお前嫁なの?(笑)」

そう言って私の事が大好きな彼は、嬉しそうに抱きついてきた。

翌日には私の実家へ行き、妊娠、結婚の報告。
「順番が逆になってしまい申し訳ありません。」
から始まった彼の挨拶。
デキ婚だろうが何だろうが、家柄も育ちも良くエリート街道まっしぐらな彼にうちの親は文句の一つもなく、すんなりOK。
ほっと一安心の私達。

しかし・・・
このまま結婚に向けて順調に進むかと思われたが、そうもいかないのが私の人生(笑)

次回へつづく・・・

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