ラ・コビルナ

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男は耳で犯せ!過呼吸注意な喘ぎ声レッスン

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みなさん、自分のリアルな喘ぎ声をよくよく聞いたことありますか?ほとんどの人が「NO」でしょう。
本日は、SEXのちょっとしたスパイスにつかえる喘ぎ声について、経験人数300人を超えるラ・コビルナの猛獣系スタッフ 、Juliが簡単な手ほどきを致します!

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お相手によって使い分ければ効果倍増

SEX中の声が重要なのはこのコラムを読んでくれているアナタなら既知のことでしょう。
SEXは視覚、触覚、味覚、嗅覚、そして聴覚の五感全てを駆使して楽しむものです。
その中でも、男性はとくに視覚と聴覚を重視します。今回はその聴覚に注目してみましょう。
聴覚は雰囲気作りにおいて最も重要な感覚です。
関係性の深い2人ならやさしくスローテンポな曲、ワンナイトのような燃え上がる2人なら流行のEDMのようなビートを刻む曲がオススメ。このように、声においても使い分けることが重要です。

男性は「息を吐きながらの喘ぎ声」に慣れきってる!?

前述のような付き合いの長いカップルは、ただひたすら甘く漏れるような声を意識してみましょう。口を開かずに口内で響かせるようにすると、仔猫が甘えるような声が出やすいです。また、時々口を開くと吐息とともに柔和な声が出ます。なるべく声を長く響かせるようにすると、女性らしく守ってあげたい印象を与えられるでしょう。
また、セフレや突発的な相手に対しては愛や優しさよりも、情熱を感じ合う方がお互いに楽しめます。

そのためには、息を吸うことを意識しながら声を漏らすと強く快感を味わっているような声が出やすくなります。こちらは長く響かせることよりも、短く歯切れのある響きを意識しましょう。
日本人は息を吐きながら喘ぐ女の子が多いですが、この現象に女性経験の多い男性は慣れきっています。肩を上下させるくらいの激しい息遣いで、「気持ち良いのよ」という思いを伝え、普段より烈々たる夜を堪能しましょう。
あ、過呼吸にだけは気をつけて!(笑)

ちょっとの努力で快感はさらにアップ

ここまで読んでいただき、「そんなの演技じゃん、男性に失礼!」「夢中になっていてそんな余裕がない!」と感じた方もいらっしゃることでしょう。しかしながらこれは演技ではなく『演出』!!
アロマキャンドルを焚いたり、照明を少し落としたりするのと同じことなのです。

そのことによって営みに集中し、更にお互いの快感を高めることが可能となるわけです。一度くらい試してみる価値はあるでしょ?きっと彼の反応もいつもと少し違うハズ♪余裕がない…というアナタも、少し意識するだけで声色は変化するので頑張ってチャレンジしてみて!

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