ラ・コビルナ

艶やかに、自分らしく。女性のための映像メーカー「ラ・コビルナ」です。

演技じゃなくて演出!飽きられない女の作法

LINEで送る
Pocket

皆さんこんにちは!コビルナの杉沢です。
突然ですが、セックスの時ちゃんと演技していますか?
あまりにバカ正直に反応していると、盛り上がりに欠けるだけではなく、早々に飽きられて浮気されてしまう可能性だってありますよ。
自分を「AV女優」だと思って最高にエロイ女を演出しましょう!

IMG_0186

~テッパン演技「恥じらい」~

 いつの時代も、女の「恥じらい」は男のロマンです。
付き合いが長くなったり、同じ人と何度もセックスをしていると、自分で服を脱いでしまったり、胸やアソコを見られても何とも思わなくなってしまいますよね。
しかし、それでは男性は燃えません。
服はパートナーに脱がしてもらいましょう。
そして下着が露わになった時点で必ず恥かしがってください!
両手で顔を覆うも良し、ブラとパンツを隠すも良し、とにかく「恥かしい」「見ないで」などと言いながら恥らう素振りを見せることが大事なのです。

IMG_3683

 ~アナタの喘ぎ方はワンパターンになっていませんか?~

喘ぎ声と言うと、「ああん…」という普通の快感系の喘ぎ声が一般的ですが、「イヤ、ダメ…」などの否定系、「もっと、お願い…」などのおねだり系、「あー!!」という絶叫系、「はぁはぁ」という吐息系などなどバリエーションは様々。
喘ぎ方がいつも同じだと男性の興奮度は薄れてしまいます。
そこで、喘ぎ声のバリエーションを備えておいて、前戯や挿入時、体位や経過時間によって喘ぎパターンを変えてみると、男性の興奮度もグッと上がりますよ。

~タイミングを見てイクふりをする~

 これはもう既にやっている女性は多いと思いますが、男性にとって女性をイカせることこそ、セックスの最重要事項。
イカせられなかった時は、「あなたは男として失格よ」という烙印を押されたような気持ちになるそうです。
また逆に、イケないと「感度が悪い」と(自分のテクニック不足を棚に上げ)女性のせいにされる恐れもありますので、イケそうになければ必ず1回はイッたフリをしましょう。
男性が喜ぶタイミングは、クンニ中と挿入中です。
そして直前に「イっちゃいそう…」と宣言してあげてください。
すると男性は俄然ヤル気になり動きが激しくなるので、そのタイミングでギュッとシーツを握りビクンビクンと腹筋を波打たせてください。
ポイントは、膣内も波打たせることです。
演技か演技じゃないかは腹筋と膣内が痙攣しているかどうかでバレます!

IMG_2627

~仁王立ちフェラ~

 文字通り男性に仁王立ちになってもらい、跪いてフェラをすることを言います。
AVでもよく見るシーンですが、男性の征服欲を大いに刺激してくれるこの体勢は、男性が喜ぶこと間違いナシ!
 このとき、男性の太ももあたりを持ってあげると、ご奉仕感がアップします。
ポイントは、必ず相手の目を見ながらすることです。
下から見上げることで自然と上目使いになり、上目使いで見つめることは服従、従順を表す仕草になります。
最初の恥じらいを捨てて大胆に咥えましょう。
男性は「最初は恥かしがっていた子が大胆になって感じまくる」という図式が大好物なようです。

~賢者タイムを理解する~

 男性は射精すると、エロモードから一変、性的欲求が一切なくなる時間が訪れます。
それを「賢者タイム」といい男性が避けては通れない道なのです。
女性は逆に腕枕かなんかでイチャイチャと余韻に浸りたいという人が多いですね。
でもこのとき、賢者タイムの邪魔をしてしまうと、鬱陶しがられ不穏な空気に包まれてしまいます。
一番やってはいけないのが、セックスの余韻に浸りすぎて「私のコト好き?」「ずっと一緒にいようね」など愛や将来についての話を持ちかけることです。
これはドン引きされます。
ここは一つ、「理解ある女」を演じ、一人でお風呂にでも入り、賢者タイムが終わるのを待ちましょう。
セックスで演技をすることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、これは「演技」ではなくて「演出」です。
彼と飽きることなく末永くセックスをし続けていくには、お互いが盛り上がる演出が必要不可欠なのです。

LINEで送る
Pocket

Tags: