ラ・コビルナ

艶やかに、自分らしく。女性のための映像メーカー「ラ・コビルナ」です。

彼の前戯が短いというアナタへ・・・

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記事提供/コイスルカラダ
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よく飲み会なんかでも話題に出る
「彼の前戯が短い」件について…
アナタの彼はどうですか?

女性は、前戯から自分が本当に愛されているか
大切にされているかを判断する節がありますよね。
前戯が短いから濡れないし全然気持ちよくない。
また痛いだけならやりたくないし!
付き合ったばっかりの頃は沢山してくれたのに…
もう飽きられたから?
私がもっと尽くせばしてくれる…?
それとも他の子としてるからなの…?

なんて思っている女性も多いのではないでしょうか。
実はこの考え間違っています。
なぜかというと…
男性側の自己評価では
・彼女のカラダを触りまくるのが好きな人
・舐めるのが大好きな人
・前戯はたっぷり時間をかけているという人←←←
が沢山います。っていうかほぼ全員同じような回答でした(笑)
前戯が短いどころか、みんな口をそろえて
「俺はたくさんしてる!!やるのが好きなんだ!」
同じような事を言っています。
もうね、自信すら感じる回答なんです。
※ちなみに付き合う前~付き合いたては男性がいつも以上に頑張っちゃう期間。
それに加えてセックスが新鮮でワクワクしているから前戯が長い傾向にあります。

でも女性側の話を聞いてみると
みんな「前戯が短い」って不満をブチ撒けているんですよね。
毎回の不満が溜まりに溜まって
全く関係ない彼の悪口までも大爆発!!!
この差ってなんなんだろうって考えた時に浮かんだのが

「男と女の感覚に、ギャップが生じている」っていう事でした。

男性としてはたっぷり時間をかけてやっているつもりでも
その時間だけで、女性側は満足できていない。
だから不満が溜まってしまう…。
そんなときに言うと効果があるのが
「もっとして?」
なんです。

もっとして…なんて言われたら足りない事だって分かりますし
今している事の延長だったらお願いしやすいと思います。
この言葉で、感覚の差を埋めてしまうんです。

この言葉は同時に
女性側がセックスを楽しんでいるように感じられます。
彼自身が求められているかのような錯覚を起こさせることができるのです。
終わったあとに言っちゃダメですよ!
セックスの最中に言ってみてください。
やっている最中に「もっと」って求められたら
その行為に夢中になっている感が伝わります。

それにしても…
こういうギャップって恋愛においてはつきものですよね。
女性側は
「3日もLINEが来ない…私の事キライになったのかな…」
って深刻に悩んでいるのに、
男性側からしてみたら
「仕事が忙しくて”たった3日”連絡しなかっただけ」
って悪気がなかったりして!
ここの感覚差がなんとなく分かっていている女性は
彼の扱いも上手いのかなー?!
なんて思う田中でした!

記事提供/コイスルカラダ
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